針尾ビーチウォーク

針尾ビーチウォークからいけるおすすめの周辺観光施設をご紹介

皆さんこんにちは 長崎県佐世保市に位置するグランピング施設「針尾ビーチウォーク」です。


『針尾ビーチウォークから行ける周辺観光でおススメ場所教えて欲しい』

『おススメの観光場所までのアクセスを教えて欲しい』

『佐世保方面と長崎方面、それぞれのおすすめ観光場所を教えて欲しい』




グランピングでゆったりとした時間をお過ごしいただいた後、魅力ある長崎の観光もぜひお楽しみいただきたいと思います。

そこでこの記事では、当グランピング施設をご利用したお客様がグランピングでお楽しみいただいた後、さらに充実した観光になるための周辺観光場所を、壮大な大村湾の絶景が楽しめるグランピング施設を運営している長崎県佐世保市の針尾ビーチウォークが解説します。

佐世保方面のおすすめ観光場所

佐世保方面でおススメの周辺観光場所は、主に以下の3つです。


  • ハウステンボス
  • 九十九島パールシーリゾート
  • 針尾無線塔

具体的な内容については、以下で詳しくご説明します。

ハウステンボス



当グランピング施設から車で8分という最高のアクセス。

テーマパークとして日本一の広さのある風光明媚な大村湾に面した広大な敷地の中に四季折々の美しい花々が咲き誇り、レンガ造りの重厚な街並みをめぐる運河が安らぎと癒しを与えてくれる滞在型リゾート施設です。場内にはレストラン、ショップ、アミューズメント施設はもとよりホテル、美術館などもあり本格的なリゾートライフを満喫できます。

圧倒的なスケールとクオリティを誇るアトラクションの豊富さ

大迫力の施設型アトラクションから優雅な気分に浸れる乗り物や自然の中で遊び尽くすものまで。たくさんの感動と興奮が待っています。

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いつ訪れても街中が華やかに賑わうシーズナルイベント

フラワーフェスティバルやクリスマスなど、年間を通して季節のイベントを開催。いつ訪れても新しい魅力や楽しみ方が見つかります。

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一年を通して彩りと輝きに満ち溢れた花と光の街

昼は季節の花々が、夜は世界最大のイルミネーションが街中を彩るハウステンボス。場内は絶好のフォトスポットばかりです。

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海外を訪れたような気分にしてくれるヨーロッパの街並み

レンガ造りの建物や石畳の歩道が織りなす街並みは、まるで中世のヨーロッパ。オランダ王室公認の宮殿、パレス ハウステンボスも優美な佇まいです。


上質で優雅な本格エンターテインメント

大劇場や屋外ステージをはじめ、場内の様々な場所でショーを開催。非日常の時間をお届けします。

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広い場内に5つのオフィシャルホテル

それぞれ異なるコンセプトを持つ5つのホテルが、思い出に残るホテルステイをお約束します。

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心をときめかせる数々の極上グルメ

ホテルのレストランや場内の飲食店には絶品が勢揃い。キャラクターとのコラボメニューも人気です。

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九十九島パールシーリゾート




当グランピング施設から車で30分とドライブも楽しみながら行ける場所です。

西海国立公園九十九島の玄関口となるリゾートパーク。遊覧船による九十九島巡り、ヨットやカヤックで楽しむ海の散歩など、九十九島の体験基地となっています。リゾート内には、九十九島水族館海きらら、ショップ、レストランなどの施設もあり、ご家族連れで楽しんでいただけます。

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九十九島遊覧船




白い船体が美しい「パールクィーン」と、赤い船体が島々に映える「海賊遊覧船みらい」のほか、カヤックやヨットなど、様々なタイプの船で、絶景・九十九島へ誘います。


九十九島水族館海きらら




九十九島の海をそのまま切り取った水族館。

太陽の光が降り注ぐ九十九島湾大水槽は、まさに海がキラキラ「海きらら」です。

クラゲ展示コーナーや、愛くるしいイルカたちが泳ぐイルカプールも必見!

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九十九島動植物園森きらら




海きららから車で5分ほど離れたところにある、九十九島の自然と癒しがテーマの動植物園。四季折々の花木に包まれた園内で暮らす動物たちの姿や、愛らしい表情を見ることができます。

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針尾無線塔




当グランピング施設から車で4分ですぐに行くことができます。

西海橋の近くにそそり立つ鉄筋コンクリート製の三本の塔。針尾無線塔は大正11(1922)年、旧日本海軍の手によって4年の歳月と155万円(現在の価値で250億円相当)の費用を投じて建設されました。

高さ約136m、周囲38m、塔の底面積115㎡(畳74畳分)の無線塔3本が300mの間隔を置いて正三角形に配置されており、映画「山本五十六」でも描かれた昭和16(1941)年12月8日の太平洋戦争の勃発の口火を切った真珠湾攻撃の暗号電文「ニイタカヤマノボレ1208」は、この無線塔でも中継されたともいわれています。

終戦後は海上保安庁が管理し、1997年にその役割を終え、2013年3月に国重要文化財(建造物)に指定されました。その後、施設の一部を公開するようになり2016年には日本遺産に認定された「鎮守府 横須賀・呉・佐世保・舞鶴~日本近代化の躍動を体感できるまち~」の構成文化財の一つにもなっています。

現地では「針尾無線塔保存会」がガイドや管理を行っており、2022年5月に放送されたNHK土曜ドラマ「17才の帝国」では無線塔が作中において重要な存在であるAI「ソロン」として登場、電信室は閣議室として登場しました。

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長崎、西海方面のおすすめ観光場所

長崎、西海方面でおススメの周辺観光場所は、主に以下の3つです。


  • 長崎バイオパーク
  • 西海橋
  • 七ツ釜鍾乳洞

具体的な内容については、以下で詳しくご説明します。


長崎バイオパーク




当グランピング施設から車で15分と近い

30万平方メートルの敷地内には、ラマ、カピバラをはじめ、ワラビーやリスザルなど自然のままに生活していて、直接ふれあうことができます。熱帯の気候を再現したフラワードームや昆虫館など充実した施設と多彩なイベントでゆっくりとお楽しみいただけます。

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ふれあい、エサやり体験

長崎バイオパークでは、いたるところで動物たちにさわったり、園内で販売しているエサをあげたりすることができます。順路を進むにつれて広がるいろいろな種類の動物たちとのコミュニケーションが楽しめます。

キツネザルやリスザル、カピバラ、さらにはカバやバクといった大型の動物たちにエサをあげる体験は、日常では味わうことの出来ない喜びと感動間違いなし。

人と動物との共生を学べる

長崎バイオパークは、檻の中の動物を見る「標本展示」方式とは違い、動物が生活している本来の生態系になるべく近づけるために造り上げられた環境の中で、動物たちが自由に暮らす「生態展示」方式です。

絶対に動物を逃がさないようにするのではなく、住み良い環境を造り、動物みずからそこに居ついてくれるような施設にしていく目的があります。その動物たちが暮らす環境の中に徒歩で入り、彼らの生活の一部を共有する事により、動物たちがもっと身近に感じられ、動物との距離感やふれあうことのルールを学ぶことができます。

生命のかかわりあいを知る

生態系の中では、植物や昆虫たちも大事な主役です。

草の葉を虫が食べ、その虫を小鳥や小さな動物が食べる。そして鳥や動物の糞や死骸は土の中の昆虫や細菌によって分解され植物の栄養となり草や木が繁っていきます。

フラワードームでは、さまざまな花木が競って花を咲かせる中を優雅に熱帯の蝶が飛びまわっており、昆虫館で世界中の珍しい昆虫を観察した後は、さまざまな種類のシャボテンが険しい岩場一面に群生するシャボテン・ロックガーデンで、風土に適応しながら変化した植物の歴史を見ることができます。


長崎県立西海橋公園




当グランピング施設からは目と鼻の先にあるところです。

西海橋公園は針尾瀬戸をまたぐ二つの西海橋の佐世保市針尾東町側と西海市西彼町側および新西海橋添架歩道部分に総面積36.8ヘクタールを有する観光型の公園です。

佐世保市と西海市にまたがり、アスレチック広場、ソフトボール場、展望台等が整備され、休日はレクリエーションを楽しむ家族らで賑わうことができます。

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新西海橋について

新西海橋は、有料道路・西海パールラインの一部であり、橋の上で休憩する場所はありませんが、西海橋公園で車を停め、遊歩道を歩きながら伊ノ浦瀬戸を体感することができます。

遊歩道は見晴らしが良く、今までよりもうず潮を身近に感じることができます。

そこからは伊ノ浦瀬戸・潮見公園、弁天島、針尾の無線塔が見渡せます。圧巻は歩道中央スペース床にあるガラス張りの4つの窓です。橋の上から真下にあるうず潮を見ることができます。


七ツ釜鍾乳洞




当グランピング施設から20分車を走らせると見えてくる国指定天然記念物の鍾乳洞。

約3000万年前海底より隆起して出来た七ツ釜鍾乳洞群は、その材質と生成年代の新しさで他の鍾乳洞とは全く異なる特徴を持つ、世界でも稀な鍾乳洞です。見学可能な天然記念物保護洞・清水洞を中心としたエリアには35か所の洞穴が発見されており、今なお、その全容を確認できていない長大な鍾乳洞群です。

また、洞内は通年15℃前後に保たれ、洞の奥に湧き出る澄んだ湧水の流れと伴に清浄な空気に満ちた空間を創りだしています。

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まとめ:長崎、佐世保のグランピングなら、針尾ビーチウォークまで

針尾ビーチウォークでは、大村湾を望む息をのむようなロケーションで非日常を楽しむことができる施設の魅力以外にも、周辺の観光施設が充実していることも大きな魅力です。

どの観光施設も車で行ける距離ですので、宿泊前後に素晴らしい長崎、そして佐世保をご堪能いただけることでしょう。

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